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六星占術によるあなたの運命星(土星・金星・火星・天王星・木星・水星のいずれか)が確認できたら、次に、生まれ年の干支が何であるかによって、+(プラス)または-(マイナス)のどちらに当てはまるかを確認します。
六星占術でいう+(プラス)または-(マイナス)は、生まれ年の干支によって決まっています。例えば、金星人の方は、さらに金星人+(プラス)と金星人-(マイナス)に分類されます。その他の星人の場合も同じです。
ここで、運命星の+(プラス)と-(マイナス)ですが、運命星が+(プラス)だから性格や運気が良くて、-(マイナス)だから運気が良くないというイメージをなんとなく受けている人もいるかもしれませんが、そうではないので安心して下さい!!
運命星の+-の2つの違いは、「自分に該当する運命星に備わっている性格・その時々の運気の状態など、プラスの人の方がマイナスの人よりもより顕著に出やすく、マイナスの人はプラスの人と比べると控えめに出るというようなこと」だと理解してください。
ただ、六星占術の運命星によっては、プラスとマイナスで性格面や恋愛傾向などにはっきりとした違いが出る場合もあるようです。