トップページ > 細木和子情報 > 運命星とは
運命星(土星・金星・火星・天王星・木星・水星)の+(プラス)と-(マイナス)には、その時その時で運気が異なります。この運気の考え方が六星占術では大事です。
その運気は、以下の12種類があります。
【種子】【緑生】【立花】【健弱】【達成】【乱気】例として土星人の2005年の運命を例に挙げると、
土星人+(プラス)は年運が【陰影】で大殺界の一年ですが、
土星人-(マイナス)は【安定】で好運気の一年となり、
同じ土星人でも全く様子の異なる一年となります。
六星占術とは
-中国に4千年以上前から伝わる「易学」を基本に「万象学」・「算命学」など数々の学問を細木数子が研究し独自に編み出した占術
-六星占術では、人間が生まれ持った運命を土星・金星・火星・天王星・木星・水星の六つの運命星に分類
-運命星ごとに辿る運命は異なる
-自分の運命を知るためには、第一に自分の運命星を調べることが必要
-運命星は生年月日によって既に決まっている
-「占命盤」とは自分の運命の流れを示しているもの
-運命には、大まかに言って運気が好調の時期とそれとは逆に不調の時期がある
-「占命盤」は、その時々の運気の状態を把握し、運気に合わせてどのように過ごすかが幸せな人生を送る上でのポイントを記すもの
六星占術と運命星の結論としては、
運気が上昇している時には積極的に行動を起こしたり、逆に運気がダウンしている時には無理せず現状維持で過ごすなど、自分自身の運命を上手にコントロール(参考にしながら)しながら人生を歩むことで、更なる幸せで心身ともに充実した日々を送るきっかけに出来るのではないでしょうか!